前のページ
TOP
次のページ

JQueryとスマホサイト

SEO対策の入り口というか、グーグルからのお客様である

グーグルのGooglebotの性能が格段に上がって来たようです。

クローラーと一言でいってもいろいろあるのはご存知でしょうか?

Googlebot(Google ウェブ検索)

ニュース用 Googlebot

画像用 Googlebot

動画用 Googlebot

Google モバイル

Google スマートフォン

Google モバイル AdSense

Google AdSense

Google AdsBot を使ったリンク先ページの品質確認

 

これらのクローラー達が、いろいろな角度からサイトを判断しています。

■JQueryやAJAX

これまで難しかったJavascriptで書かれた

Webページもかなり理解可能になっている様です。

これは当然、モバイルフレンドリーの一環で
今、スマホサイトにHTMLのみでは対応しきれなかった
スマホサイトのユーザービリティー向上の為に
JQuery等が多用されているという状況に、
こういった対応が急がれている訳です。

ただ、Javascriptは自由度のプログラム言語です。
単純な処理でも、間違えれば複雑にかつ難解に
書く事が簡単に出来ます。

それを、Googlebotが丁寧に解析するとは思えません。

1からコードを書くのではなく、JQueryやCordova等
汎用的な物を正しく組み合わせる必要があります。

集客は待っていてもダメな時代です
スキャットマンPRO版の機能追加テスト中

関連記事一覧

パンダとペンギンが暴れそう

パンダアップデートとペンギンアップデートが近いうちに 嵐を起こしそうですね。 いろいろなSEO関連のブログで、アルゴリズムの さらなる変更が...

直帰(離脱)されているという事

ユーザーの導線を考えずに作ったサイトの場合 90%以上は、直帰(離脱)されているという 事実に気が付いているでしょうか? アクセスがあるのに...

Amazonも楽天も目線を変えて観察すると

ネット通販といえばAmazonか楽天を想像する人が多いと思います。 この2つの物販サイト(スマホサイト)をお客様目線と売り手目線の 両方で見...

店長からのメッセージは効く

ECサイトでユーザーの購入に結び付く 有効な手段は、店長からのメッセージと ユーザーのレビューである事は ご存じだと思います。 これは「不安...

スキャットマンPRO版の機能追加テスト中

サイトに最も求められる情報の質 グーグルのポリシーとして一番言われている事も 「最もユーザーが必要としている情報を瞬時に返す」です。 &nb...