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低品質コンテンツに関する改善要望という内容のメール

サイトの構造を分散させるというテーマで、ユーザー様とお話をしてたところに

偶然のタイミングというか何件かグーグルから

「低品質コンテンツに関する改善要望のメール」が届きましたという話になりました。

 

 

 

調べると2月3日付けで、グーグルが検索エンジンの順位付け

アルゴリズムの変更を行ったというアナウンスが出てました。

変動があった事、アナウンスでご存知になった方も多いかと思います。

 
グーグルの文書一部抜粋

>その一環として、今週、ウェブサイトの品質の
>評価方法に改善を加えました。
>今回のアップデートにより、ユーザーに有用で
>信頼できる情報を提供することよりも、検索結果の
>より上位に自ページを表示させることに主眼を置く、
>品質の低いサイトの順位が下がります。
>その結果、オリジナルで有用なコンテンツを
>持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

 

新聞記事にも

また翌日の新聞でもこのアルゴリズムの変更が

WELQ等の「まとめサイト」への対応だったと少し詳しく掲載されていました。

 

 

何が問題で解決策は?

問題は2つあって、

 

1.ページ内の文字数がそもそも足らないというケース

 

2.文字数は十分あるが、内容が支離滅裂なケース

 

1の場合、ページ内の文字数は理想を言えば
1000文字程度は欲しいです。

 

今回のアルゴリズム変更は、2に関しての対策です。
検索エンジンの多くの利用者は疑問を解決する為に
使ってるわけで、この疑問を解決できる様な
コンテンツが必要となっているのです。

 

「おいおい、高見沢、簡単そうに言うなよ!」って声が
聞こえてきそうですが、頭を柔らかく考えてください。

 

小学校で習ったことの応用でも

枠があって当てはめていくようにします。
ちょうど小学校の夏休みの自由研究とか
思い出して下してください。
1.「なぜ?」となる見出しとなる事を選びます。
2.なぜ疑問に思うか?そう思った理由を書き出します。
3.なぜに対する回答の見出しを考えます。
4.回答についてそう考えた理由を書き出します。

2か3の後ろに画像が用意出来れば最高です。

ユーザーの目線を想像してみる

例えば、疑問を解決する為に検索してくる人を1と2で共感してもらえる様にし、

画像でさらに疑問が解決するかもという印象づけし、

3、4で共感してもらうというような流れです。
この流れにそって下書きを行い、2度3度読み返しながら

部分的に説明文を付け足していく様にします。
やり方は、それぞれありますが、

漠然と書くだけではどうしても限界がありますから。
こういった文章の具体的なテンプレートを

いくつ用意できるかって事が需要になります。

 

あーそれと、文章は1ページで完結する様にした方が良い様ですよ。

サイトの構成を分散させるというリスク分散

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